2022年12月05日
皆さんこんにちは。
茅野市放課後等デイサービスあんSchool、作業療法士の森上です。
作業を通して、成長する!
みなさん、日頃から意識したことはありますか。
いきなり言われてもパッとイメージがつかないかも知れませんね。
私達は朝起きてから、夜眠るまで作業に溢れた生活を送っています。
例えば朝起きて顔を洗うこと、服を着替えること、朝食を食べること。これらは全て作業です。これらは1人で行うものや家族と一緒に行うものがあります。
学校では勉強する、給食を食べる、休み時間に遊ぶ、その他様々な作業があります。しかし自宅と違う点は、「集団の中で作業を行う」ということです。
普段慣れていない環境や人と一緒に行う作業もあるため、自宅より難易度があがります。そのため、自宅より失敗してしまいやすく、自信を無くしてしまうことも多いです。
では、どのようにして自信を取り戻すのか。
それ答えの1つは「作業」です。
失敗してしまったことに対して、同じようなスキルや要素が求められることを探して練習することができます。また、難易度もご本人にあわせた調整が可能ですので、場面にあわせた課題設定ができます。
どんなに小さいことでも成功体験を増やすことで、ご本人が自信を持てるように関わっていくことを心がけています。
あんSchoolでは集団生活の練習の場として、さまざまな作業を取り入れています。ときに失敗してしまうことがあっても、成長するきっかけとしてポジティブに捉えて関わっていきます。
「作業」は人が成長するきっかけになります。
皆さんも、あんSchoolに通って一緒に成長していきませんか。
興味の持った方、一度お問い合わせください。
2022年10月24日
皆さんこんにちは。
茅野市放課後等デイサービスあんSchool、作業療法士の森上です。
10月もあと少しになってきました。
朝晩の冷え込みが強くなる一方で、日中は暖かくなるため服装も悩んでしまいますね。
そのような寒暖差の激しい時期は身体にも心にも負担が大きいと言われています。そこで大切なことが、適度な休憩と気分転換!!
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋など、この時期は自分にあった気分転換が大切です。
本日はスポーツの秋にちなんで、卓球を紹介します。
皆さん卓球をご存知ですか。
ほとんどの方が知っていますよね!笑
卓球はスマッシュを打つことでストレス発散が出来る、ルールを守ることで社会性が身につく、お友達と仲良くできるなど。さまざまなことが同時に学べるスポーツです。
あんSchoolでも卓球が流行っています。
ラリーの回数を楽しんだり、勝負を楽しんだり、回転を上手に操ることを楽しんだり、それぞれのレベルにあわせて楽しんでいます。
スポーツは気分転換をはじめ、様々なことを学べるため、あんSchoolでも大切にしています。それ以外にも、季節にあわせた活動や、一人一人の特性に合わせた支援を大切にしています。
興味をお持ちのなられた方、一度見学にきてみてはいかがですか。
お問合せをお待ちしております。
2022年09月06日
こんにちは。
長野県茅野市の放課後等デイサービス。あんSchoolリハビリの森上です。
身体を動かすことは身体と心の両方に良い影響を与えることを知っていますか。
あんSchoolではこの夏に卓球をしたり、水鉄砲でかけあいっこをしたり、スイカ割りをしたりと身体をたくさん動かしてきました。
身体を動かすと(1)筋肉が成長する。(2)身体の使い方が上手くなる。(3)バランス感覚が養われるなどの効果が期待できます。
その結果、躓いたときに足が出るようになる。踏ん張ることができるようになるため転倒のリスクが減ってきます。
安全な日常生活を送る土台作りとして身体を動かすことは効果があるのです。
心の面では(1)楽しむことや気分転換ができる。(2)力を使うことでイライラなどの衝動を発散できる。(3)適度な疲労を感じ達成感が得られるなどの効果が期待できます。
その結果、ストレスが和らいだり、夜もぐっすり休めるようになり、穏やかに過ごすことに繋がります。
身体を動かすことは、心にも良い効果があるのです。
あんSchoolでは身体と心の両側面を捉えた支援をしております。
ご興味がある方、お問い合わせくださいませ。
2022年07月14日
皆さんこんにちは。
長野県茅野市にある放課後等デイサービスあんSchoolの森上です。
あんSchoolでは児童の自己肯定感が高まる関わりを大切にしています。
それは児童の「できた!」ことをその都度取り上げ、児童にフィードバックすることです。
いきなり言われてもピンとこないので、例をあげてみますね。
日常生活場面では、カバンをロッカーにしまうことができたとします。これはカバンを床に投げていたら、他の人の迷惑になりますので、ロッカーにしまうことが「できた!」になります。
活動の場面では、パズルなど制作物を完成できたとします。これはわかりやすい「できた!」です。また、途中であっても、そこまで取り組むことができたことは「できた!」になります。
たとえすぐにやめたとしても、取り組もうと決断することができた。少し始めることができた。これらも立派な「できた!」になります。
私達は児童にあわせた「できた!」を伝えることで、児童の成功体験を増やしていくことを心がけています。
この積み重ねにより、児童の自己肯定感が高まってきます。そして新たなことに挑戦するきっかけに繋がります。
児童一人一人の「できた!」を大切にする放課後等デイサービスあんSchool。
興味のある方は是非見学にお越しください。
2022年06月02日
こんにちは。
作業療法士の森上達也です。
あんSchoolにちょっと早い夏がやってきました。
それはかき氷!!
6月なのにもう?っと思う方もいますよね!
そう!私たちあんSchoolは流行に敏感なのです!笑
冗談はさておき
今年初のかき氷。
シロップ・あんこ・ミルクとお好みの味を楽しめるようにしました♪
みんな新しい機械が動きだすのに興味津々!
ガリガリ氷が削られるのをみて、楽しんでいました。
そんなあんSchoolのかき氷会ですが、ただ楽しむだけではありません。
お友達と一緒に道具を準備したり、氷を削ったり、片付けをしたり。
自分のできることは自分で行うことを大切にしています。
児童のペースにあわせて行うため、負担少なく成長できる支援をします。
あんSchoolに興味がある方!
施設見学など対応可能です。
まずは一度お問い合わせくださいませ!